ネタバレなしの小説レビュー

ネタバレなしの小説レビュー

小説「世にも奇妙な君物語/ 朝井リョウ」を読んでみた

朝井リョウさんの小説「世にも奇妙な君物語」を読みました。 私は朝井さんの作品を読むのが初めてだったのですが、とても楽しめました。 あらすじ。 いくら流行っているからといって、経済的にも精神的にも自立した大人が、なぜ一緒に住むの...
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小説「藁にもすがる獣たち/ 曽根圭介」を読んでみた

曽根圭介さんの小説「藁にもすがる獣たち」を読みました。 私の中で、曽根さんの作品にはハズレがないです。 どれもこれも面白い。 あらすじ。 サウナの客が残していったバッグには大金が!?持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理...
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小説「暗殺競売(殺し屋.com)/ 曽根圭介」を読んでみた

曽根圭介さんの小説「暗殺競売」を読みました。 この小説は別名、「殺し屋.com」です。 タイトルが違うので、別々に買ってしまいそうですが中身は同じという。 かくいう私も、別々に買いそうになりました。 すんでのところで...
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小説「アンダー・ユア・ベッド/大石圭」を読んでみた

大石 圭さんの小説「アンダー・ユア・ベッド」を読みました。 あらすじ。 ある雨の降る晩。突然、僕は佐々木千尋を思い出した。19歳だった彼女と僕がテーブルに向き合ってコーヒーを飲んだこと。彼女の亜麻色の髪、腋の下の柔らかそうな肉、八重...
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小説「工作名カサンドラ/曽根圭介」を読んでみた

曽根圭介さんの小説「工作名カサンドラ」を読みました。 ネタバレしない程度に、感想を書きたいと思います。 あらすじ。 奥多摩山中で、両耳と鼻を削ぎ落とされた男が発見された。警視庁刑事・荻大治郎は、必死に事件に食らいつく。だが事態...
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小説「記憶破断者/小林泰三」を読んでみたぞ

小林泰三さんの「記憶破断者」を読んでみました。 結論から言うと、非常に楽しい作品でした。 わたくし、小林泰三さんの作品は初めて読んだのですが、彼の他の作品にも俄然興味が湧いてきました(笑) ちなみに、私の作品レビューには基...