夏の暑さ対策に何してる?冷房を使わずに涼しくなる方法

生活

夏の暑さ対策に、あなたはなにをしていますか?

冬の寒さ対策は思いつくけれど、暑さ対策って何をしていいかわかりませんよね。

以下のような声がありました。

「死ぬしかない」は多少大げさかもしれませんが、この方のお気持ち良くわかります。

寒ければ着込めば良いけど、暑いときに脱ぐのには限界ありますからね。

皮を剥ぐわけにもいきませんし。苦笑

そこで、このページでは夏の暑さ対策について真剣に考えてみたいと思います。

 

今日はどれくらい暑いんだろう?

まずは、今日がどれくらい暑いのかを知っておくと良いかもしれません。

環境省の熱中症予防情報サイトに「暑さ指数」というものがありまして、これをみておくと「今日の暑さ」がたいだいどれくらいなのかを知ることができます。

環境省熱中症予防情報サイト 暑さ指数

 

熱中症の予防も考えよう

熱中症は命にかかわります。

以下のページを、一度は目を通しておいた方が良いかもしれません。

環境省熱中症予防情報サイト 熱中症の予防方法と対処方法

 

保冷剤で首やわきの下、股を冷やす

スポーツ医学の専門家で選手の熱中症対策にも取り組んできた国立スポーツ科学センター・スポーツ医学研究部の小松裕副主任研究員は「応急処置としてのアイシングに使われるアイスバッグ(ビニール袋などに氷水を入れたもの)を首筋、わきの下など、皮膚のすぐ下に太い血管が通っている場所に当てることで、熱のこもった体を冷却する効果がある」と話す。

途中省略

石橋研究員は「大切なのは広い領域を均一に冷やすことと、決して冷やしすぎないこと」と指摘する。「冷水にひたしたタオルを軽くしぼり、肩、肘、足首などに巻くという方法がいい。冷たさを感じなくなったら、再び冷水にひたす。これを2~3回繰り返す程度がよい」と話す。

引用:http://style.nikkei.com/

 

また、人前では冷やしにくいかもしれませんが、股も太い血管が走っていますので、体を冷やすのに効果的だと考えられます。

 

熱を下げる食べ物を食べる

『体温を下げる食材』の特徴
◆暑い時期(春~夏)が旬のもの
◆暑い(暖かい)地方で採れるもの

例えば・・・、
なす、トマト、レタス、きゅうり、ゴーヤ、バナナ、すいか、梨など。

さて、これらに共通するものにピン!ときた方は、いらっしゃいますか??

答えは・・『カリウム』と『水分』が多いものです。
カリウムと水分が多いと利尿作用があり、 尿は熱も一緒に出してくれるため、体温を下げる効果があります。

引用:https://www.karadakarute.jp/

 

カリウムの多い食品は、以下のサイトで一覧を見ることができます。

 

カリウムの多い食品と食品のカリウムの含有量一覧表 | 簡単!栄養andカロリー計算
一般の人が簡単に使える、カロリーと栄養を計算するサイト。カロリーと栄養をコントロールする事で、健康的なダイエット、生活習慣病予防に役立ちます。 ユーザー登録で、食事履歴の保存ができます。

 

部屋の除湿をする

部屋の除湿をすれば、当然ですが部屋の湿度が下がり過ごしやすくなるはずです。

ですので、部屋の除湿はとても良い暑さ対策なのですが、除湿器は安易に使わない方が良いようです。

 

● 除湿器は梅雨時の気温はそれ程高くはないが、湿度の高いときは除湿で涼しく成ります。

● 然し 真夏の気温が高く、湿度が低い時期(7~8月)は効果を期待するのに無理があると思います。

● 除湿器を運転するとコンプレッサー式で2~3℃程度,吸着式で 4~6℃程度の室温が上がります。

まとめ 除湿器をエアコンの代わりに使うには無理が有ります、現在のエアコンの設定を高くし、弱い目で使い電力費用を下げればと思います。
引用:https://oshiete.goo.ne.jp/

 

湿度を下げても室温が上がってしまったら、本末転倒ですよね。

室温を上げないように、除湿する方法はないものでしょうか?

実はお手軽にできる最高の方法があります。

 

ペットボトルを凍らせて、部屋に置いておくだけという何とも簡単な方法です。

ペットボトルの下に、タオルか結露の受け皿を置いておけば、ばっちりでしょう。

ちなみに、この方法は猫や犬などのペットの暑さ対策にもなるようです。

 

結露を舐めている猫ちゃん、可愛すぎます。笑

 

部屋の風通しを良くする

風通しを良くするためには、風の入り口と出口の確保が重要なようです。

 

また、可能であるのならすべての窓を開け、換気扇を回してしまうのも良いかもしれません。

 

どうしても風通ししたい場合は、全ての換気扇を回します。
風呂、キッチン、トイレ。
部屋のドアを全て開放し、窓とドアを開けます。
風通しというのは、入るところがあって出るところがないと通りません。
換気扇だけつけても意味ないですし、窓だけ開けても意味がありません。

あと、風通しをするのはできれば早朝か、夕方日が落ちてから。
今からの時期ですと日中は熱風しか吹いていないので、効果は下がります。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

風通しを良くするだけで、部屋の体感温度が全然違いますからおすすめです。

 

足を冷水につける

暑くて眠れない熱帯夜が事前に予測できる時には、お風呂で足を冷水に浸しておくと良いかもしれません。

 

せっかくお風呂から上がっても、またすぐに汗をかいてしまったら、せっかくのサッパリした気分が台無しですよね。

入浴後に汗を引かせるには、最後に足を冷水につけると効果的です。冷水によって一時的に皮膚表層の血液量が増えるので汗は出るのですが、結果的に汗の全体量を減らすことができます。
引用:https://allabout.co.jp/

足を冷水でひやすと足のうらが熱くて寝れないというのが解消される

足の裏が冷たくなれば暑い夜の寝やすくはなる

眠気は体温の低下とともにやってくる
引用:https://qufour.jp/

扇風機を使って体温を下げる

水分(この場合は汗)が肌から蒸発する際には、最も熱を帯びた液体の分子から蒸発していきます。一般的に気温は体温より低いため、汗をかいているときに扇風機に直接当たると、体温が下がりやすくなります。
年齢や健康上の問題で、体を冷やすための汗が十分に出ない場合には、扇風機の前に座りながら、霧吹きで体に冷水を噴きつけてみるとよいでしょう。霧吹きに水道水を入れて、扇風機に当たりながら、必要な量だけ体に水を噴きつけるだけです。
引用:http://www.wikihow.jp/

 

また、寝るときに扇風機を使う場合は、足元に間接的な風を送ると良いようです。

 

快適に眠るための扇風機の使い方を国立精神神経センターの教授と睡眠専門のクリニックの医師が教えていた。
発熱量の大きい足を冷やすと体温を効率よく下げられるので、扇風機は枕元ではなく足元側に置くと良いとの事。
さらに足元側に置き、直接体に風を当てると冷えすぎてしまうので近くの壁に扇風機を当てるのだと教授は話していた。
またクリニックの医師は、「部屋の中に気流をつくってもらうとですね、皮膚の近くの水蒸気が抜けていきますから、どんどん汗が飛びやすくなりますからスムーズに体温が下がって寝やすくなる」
と解説していた。

引用:https://oshiete.goo.ne.jp/

 

風鈴で涼しい気持ちになる

風鈴で「涼しさ」をイメージできる人には、暑さ対策として期待できるかもしれません。

風鈴は耳からの刺激による錯覚ですが、目からの刺激も同様。私は日差しの強い夏の日にサングラスをかけると、「涼しい!」と錯覚を起こします。視界が暗くなったことで、日陰に入ったと勘違いするみたいですね。

ただ、この脳の錯覚を狙った暑さ対策は、まったく効果がない人もいます。

風鈴を見たことがない人など、「風鈴=涼しい」というイメージを抱けない人
イメージは抱いていても体に影響が表れない性格の人(疑り深いなど)

「風鈴」という言葉を聞いただけで風がそよそよしそうな気がする、私のような単純な性格の持ち主であれば、効果のほども期待できそうです!

引用:http://josei-bigaku.jp/