日高屋「ダブル餃子定食+唐揚げ」を食べてみたぞ

グルメブログ

熱烈中華食堂「日高屋」へ行ってきました。

18時半ころに入店。

店内、そこそこ混んでます。

入店し最初に驚いたのは、店内にタバコの煙が充満していたことです。

一応分煙ということにはなっているようですが、喫煙席と禁煙席の間に壁はなく煙は店全体に充満していたようです。

「おいおい、ときは2017年だぞ? 昭和の中華店じゃないんだから。」

と、心の中でツッコミを入れつつ、メニューを開き、店員さんへ注文しました。

私が頼んだのは、「ダブル餃子定食(ご飯大盛り)+唐揚げ2個」です。

5分ほど待つと、店員さんが運んできてくれました。

見るからに美味そうです。

餃子が12個もあるこのボリュームで680円(ご飯を普通盛りにすれば620円)は安いでしょう。

まずは、メインの餃子からいただきましょう。

具は、挽き肉、キャベツ、ニラ、ニンニクです。

外の皮はパリパリ、中は肉汁でジューシーで、とっても美味しいです。

白米が進みます。

白米は、硬さがちょうど良く、餃子との相性が抜群でした。

大盛にしたのに、すぐに白米が足りなくなってしまったくらいです。

若い男性用に、「超大盛」みたいなメニューを用意してくれると私は嬉しいです。笑

次は、唐揚げを。

想像していたよりも、小ぶりな唐揚げです。

味付けは薄めですが、餃子同様外はサクサクで、中はジューシーです。

もう少しだけ味付けが濃くてもいいかもしれませんが、美味しいです。

おそらく白米と一緒に食べることを想定して味付けされたのではなく、単品で食べるための味付けなんじゃないかなと思いました。

お次はスープを飲んでみましょう。

ん?

正直なことろ、スープはそれほど美味しくありませんでした。

あくまでも個人的な感想ですが、口に入れた瞬間に感じる味が好きじゃないです。

その味を例えるなら、大量の鶏肉を茹でた鍋をよく洗わずに、そのままその鍋で料理に作ったような味です。

伝わりますでしょうか?笑

口の中に独特の「苦み」のようなものを感じるんです。

全部飲みましたが、私はスープ無しの方が嬉しかったかもしれません。

また、スープはもう少しだけ薄味でも良かった気がします。

最後に飲むには少し味が濃いように思いました。

そして。

店内の室温が少し暑かったのが気になりました。

長袖の服を着て料理を食べていると、辛い物を食べているわけでもないのに汗が噴き出してきました。

もう少し室温を下げてくれた方が嬉しかったですね。

日高屋に行ってみて、マイナスに感じたことは、タバコの煙が充満していることと、室温が暑かったことでしょうか。

どちらも簡単に改善できる点なので、とても惜しいなと思ってしまいました。

トータルでみて、良い店だと思います。

メインの餃子は美味しいですし、この値段で餃子をお腹いっぱい食べられるのは得だと思います。

他が良かっただけに、マイナス面が目立ってしまったのかもしれません。

ごちそうさまでした。